アルギニンは成長期の身長サポート成分

低身長の悩み・・・成長のカギは、カルシウムではなく「アルギニン」という結論に至った

低身長に悩んでいた息子。
父親である私が、対策をいろいろ調べてわかったのはことをシェアしたいと思います。
まず結論から述べます。

    【私が学び至った結論】

  • 身長を決定づける要素の大部分は、遺伝(=両親の身長)であること
  • 良質な睡眠、適切な運動はもちろん重要だということ。
  • 上記に加え、親ができることは、適切な「栄養素」を十分与えることだということ。
  • 成長期においては、食事だけでは十分補うのが難しい栄養素があること
  • アルギニンという成分が、成長サポートに重要な栄養素だということ。

私自身が低身長に悩んでいました

なぜこんなサイトを立ち上げたかというと、私自身が低身長に悩んでいたんです。小学生の時は常に前から5番目以内。

 

気になっていた女子よりも身長が低く、並んで歩くのが恥ずかしかった。。遊びでやる身長比べが本当に苦痛でした。小学校高学年までは、女子の方が成長が早いですからね、なおさら。

 

で、11歳になる息子も同じような悩みを抱えていて・・・

 


もちろん私に直接的には身長の悩みを言いませんが、まぁ話を聞いているうちに、わかるわかる。。。父さんわかるよ、その悩み。そこは血のつながった親子、そして同じ悩みを持った者同士、痛いほど気持ちがわかりました。

 

結局どうすれば成長期に身長がグングン伸びるのか?

息子の為、いろいろと調べたんです。私の青春のリベンジという意味も込めてですが。

 

一般的に、最終的な身長を決める要素として、以下項目が示唆されていることがわかりました。

  • 遺伝
  • 睡眠
  • 運動
  • 食事

 

遺伝

子供の身長を決定づける、最も大きな要因が、「遺伝」です。

 

子供の最終身長は以下の通り予測できます。

  • 男子の予測身長={(父親の身長+母親の身長)+13}÷2
  • 女子の予測身長={(父親の身長+母親の身長)-13}÷2

私の身長を予測してみると
私の予測身長(男)={(175+149)+13}÷2=168.5cm
実際の身長は170cmなので、かなり近い値を算出していることがわかります。

 

この計算式は、大量の母集団から算出した近似式なので、一般的に信頼性があります。
ということは、両親の身長の高さによって、子供が高身長なのか低身長なのか、およそ決まってしまうということです。

 

とはいえ、この要素は自分ではコントロールできず、残念ですが打つ手はありません。
でも諦めるのはまだ早いです。

 

睡眠

「寝る子は育つ」は本当か?→本当でした

 

背が伸びるということは、骨が成長することです。そして、骨の成長には成長ホルモンの分泌が必要であり、成長ホルモンの分泌は、睡眠中に活発に行われます。つまり、たくさん寝る子は育つというのは科学的に見ても正しいことです。

 

運動

適度な運動は身長を伸ばすは本当か?→本当でした

 

「日中に運動した場合」と「日中に運動をしなかった場合」で、夜間に分泌される成長ホルモンが、最大2.5倍程度分泌量に差があること。つまり、運動したほうが夜間に成長物質がたくさん分泌されということ。
こういった研究結果があります。
成長期の身長のお悩み!鍵は「アルギニン」にあった!
出典:www.kobekids.net/(低身長治療専門外来 ぬかたクリニック)

 

食事

睡眠・運動は当然重要です。
でもここで、親として何かできるかを考えたとき、何もできないんですよね・・・。

 

親として+αでできることは、やはり「食事・栄養面」しかないんですね。

 

成長期に身長がグングン伸びるには、本当に栄養が重要なのか

日本人の平均身長って伸び続けていますよね?
30代の平均身長は、

1950年では男:160cm、女:149cm
2010年には男:171cm、女:158cm

 

ここで考えて頂きたいのが、

  • 忙しい現代人の睡眠時間は、減少傾向であること
  • スマホやゲームといった娯楽の充実で、運動時間も減っていること
  • にも関わらず、平均身長は年々伸びていること

 

これはつまり、良質な栄養素が確保されているからにほかなりません。
成長期に特化した栄養素をさらに効率よく摂取できれば・・・もっと!?

 

 

成長期に着目すべき栄養素は、「アルギニン」

教育関連の著書を数多く出版した京都大学名誉教授の川端愛義氏によると、体格の約3割は栄養で決定するという。

 

そして、子供向けのサプリメントで今注目の成分が「アルギニン」
一般的にカルシウムとの違いは以下の通り。

  • カルシウム:骨を強くする
  • アルギニン:身体づくりに必要だといわれるタンパク質をつくる成分のアミノ酸

 

誤解されがちですが、カルシウムはあくまで骨を強くする成分であって、骨を成長させる成分ではありません

 

また、WHO報告の推奨量では、体重50〜60kgの子供に対し、必要不可欠なアルギニンは6〜7g。これは、豚肉だと400g、納豆だと10パックに相当します。。

成人の場合、アルギニンは体内で合成可能な物質ですが、子供は合成できない物質。
食事だけで十分量摂取するのは難しい、、、

 

不足しがちな成長期の栄養「アルギニン」をなんとか摂取させようと調べていました。

 

納豆10パック食べさせるのは不可能だし、大豆の摂り過ぎは女性ホルモンの過剰分泌も心配・・・
肉400gを食べるにしても、かなりしんどいし、脂質の部分でも懸念があります。まして、毎日摂取が必要となると無理でしょう。

 

で、結論として、効率的な摂取はサプリメントしか無いなと判断しました。

 

余計な脂肪分などを取らず、素直にサプリメントでアルギニンを摂取すべきと結論に至りました。

 

アルギニンを含む身長サプリはいくつかあるが、、

欠点は、どれも価格が高いということ。。
価格と成分を中心に選定し、最終的に口コミも良さげな2商品まで絞りました。
それが「Dr.Senobiru」「せのびとーる」

 

「Dr.Senobiru」は9800円と高いのですが、成分が良いこと。1袋にアルギニン2500mg配合。
「せのびとーる」はお試し価格「980円」と格段に安いのが魅力です。でも成分が明記されておらず、さらによく読むと、継続回数の縛りが「5回」あるので、気軽にお試しするには向かないと感じました。

 

高いけど、アルギニンの配合量でさらに優位な商品は無いかも

値段が高いのはネックなんですが、やっぱりアルギニンの配合量は魅力!
いろいろ考えた末、やっぱり高品質なものを選びたい!私が最終的に選んだのは、「Dr.Senobiru」です!

 

 

アルギニンのおかげか!?息子はいい感じの身長になって、バスケ部でも活躍中

この商品のおかげかはわからないけど、成長期も重なり、38人中前から15番目ぐらいにはなりました!

 

成長期は限られた期間しかありません。だからこそチャンスを逃がしてほしくない。一生に一度しかない成長期を無駄にしないでほしい。父さんは願いをアルギニンサプリに込めて、息子は成長したのでした!